AI時代の弁護士業務
この論稿「AI時代の弁護士業務」は、「法の支配」(2020年4月号)に掲載されたが、その内容は「固定頁」で適宜バージョンアップしていく。
はじめに-AI時代を迎えて1 「AI時代の弁護士業務」を考える⑴本稿の ...
行政訴訟における訴訟類型の選択-裁判所に却下させない
この論稿は「予防訴訟と仮救済制度が問題となった事件」ということで執筆したものであるが、行政訴訟において問題となるどの訴訟類型を選択すればいいのかという「訴訟類型の選択」について網羅的に検討したものとなっているので、参考に ...
新型コロナウイルスについての情報
「新型コロナウイルス」についてまともな情報を知ろうとしても、新聞、テレビの情報は、概ね、いい加減でかつ一過的なので、不安を掻き立てられるだけのことが多い。
まず「ニューズウィーク日本版」は、世界的な視野で様々な問題を拾って ...
やっとこのWebに触れる余裕ができた
このWebの内容を充実させようと、昨年9月の公開から昨年末に向けてあれこれ題材を仕入れたり考えたりしているうちに、今年になって原稿書きの締め切りが2本あり、その合間を縫って、長大な準備書面、控訴理由書、上告受理理由書等の起案 ...
2020年年賀状
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
皆様方にとってこの一年が希望に満ちた年でありますように心よりお祈り申し上げます。
今年は、私が昨年から「守備範囲」であることを公言し始めたAIやDXの活動に翻弄されそうです。A ...
「分業に依存しない生活は可能か」の作成に向けて
世界の「持続可能性」が途絶えたとき、つまり世界が無に帰したわけではないが世界のシステムのほとんどが破綻して、これまでどおりいかなくなったとき、私たちはどうしたらいいのだろうか。要は、分業に依存できなくなった場 ...
個の持続-生老病死を知る
ここ2週間ほど、熱の出ない風邪?にかかって体調がよくなく、休みは(平日も少し休みを取って)家にいて横になっていることが多かったが(やっと朝ジョグができるようになり、ほぼ完治したと思う)、妻には「子供は熱が出ない風邪は学校 ...
「持続可能な社会」再考
「持続可能な社会」は、おおよその構成はできていると思って見込み発車したのだが、いろいろなことに手が取られて、細部の記述は完成していなかった。そうこうしているうちに、あれこれ新しいことを考え始めたので、その内容、構成は、だんだんと変 ...
あれこれ進めたいが
夏も過ぎ秋になってやっとこのWeb「未来の法律事務所」を公開したが、今、世の中に「未来(みらい)法律事務所」がたくさんあるのに気が付いて驚いている。作り始めのころに検索して(せいぜい3か月前だ)、横浜の「みなとみらい」何とかと ...
「AI時代の弁護士業務(試論)」について話をしました
2019年10月21日、今進めているDX Projectの会合で、「AI時代の弁護士業務(試論)」について話をしました。普段、口にしないことなので、少し詳細なレジュメを用意しました。それをそのまま掲載します。
「DXの世界に、知 ...