ブログ山ある日々(すべて),法とルール

「弁護士村本道夫の未来の法律事務所」は、自力で、企画、作成、発信しています(私の自己紹介は「弁護士紹介」を、このWeb全体の簡単な紹介はWeb紹介をご覧ください)。
「未来の法律事務所」というサイト名は事務所名ではなく、未来-2052年に法律事務所や弁護士(それに止まらずヒトが)存続し活動しているためには、何を準備し、実行していかなければならないかを検討、考察しようという趣旨から名付けました(2052年は、ヨルゲン・ランダースさんの「2052 今後40年のグローバル予測」に因んだ年です。私の投稿記事に「2052年を生きる」があります)。
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ブログ山ある日々(すべて),知の方法,本の森,IT・AI・DX

書誌

因果推論の科学 「なぜ?」の問いにどう答えるか:ジューディア・パール、ダナ・マッケンジー (文藝春秋)
The Book of Why: The New Science of Cause and Effect (English Edition):Judea Pearl、Dana Mackenzie 

今一押しの本を記事作成の「練習」として紹介しよう 

今私が一番読み込みたいと思っている本は「因果推論の科学」だ。著者のジューディア・パールは、「アメリカの計算機科学者で哲学者であるが、人工知能への確率的アプローチとベイジアンネットワークを発展させたことで知られている(確率伝搬法を)。また、構造モデルに基づいた因果的かつ反事実的推論の理論を発展させた」(ウィキペディア)と紹介されている。
本書を読んでいてわかるのは、著者が、解決すべき問題に、「科学界の常識」とされていてもおかしな「因襲」に真正面から向き合い、自分の頭で考えて、自足することなく、次々に解決策を切り拓いてきたことである。「統計学」「データ」が支配的な状況の中でこれらが避けてきたが人の脳が得意とする「因果関係」を、「因果モデル」と「記号言語」を導入して取扱い、人の思考、社会の問題解決や「強いAI」を視野に入れていることである。このような一生を送っていることに感動すら覚える。
ただし本書の詳細な紹介は追ってとし、ここでは、やっと目途のついた「Obsidian」での原稿作成と「WordPress」での記事作成の「練習」(導入)を試みてみたい。
今回は、目次、及び序章の「推論エンジン」と第一章の「因果のはしご」を紹介したい。ついでに第六章で紹介されているモンティ・ホールのパラドックスを、最初に紹介しておこう(これはベイズ推計の本で紹介されていたように思う。)。本当はリストの該当箇所に次の画像を入れたかったのだが、ブロックエディターがすぐには言うことを聞いてくれないので、とりあえずモンティ・ホールのパラドックスの次に入れておく。

モンティ・ホールのパラドックス

モンティ・ホールのパラドックスとは次のような問いである。

「あなたがテレビのクイズ番組に出たとします。プレーヤーであるあなたの前には三つのドアが用意され、そのうちの一つを選ぶよう言われます。一つのドアの後ろには景品の新車が置かれ、残り二つのドアの後ろには、外れを意味するヤギがいます。新車の置かれたドアを選べば、その車をもらうことができます。プレーヤーがいずれか一つのドアを選択すると、司会者は残り二つのドアのうち、ヤギのいる方を開いて見せてくれます。ここで司会者からは、選択するドアを変更してもよいと言われます。あなたはどうしますか。ドアの選択を変更せず、そのままにしますか。それともまだ開かれていないドアに変更しますか。ドアを変更すると、少しでも有利になるでしょうか」。

さて、変更するのが正解だと聞かされたあなたはどう思うであろうか(確率は3分の1で変わるはずがないというのは間違いである。)。

因果推論エンジン

i因果推論エンジン

因果のハシゴ

因果のはしご

目次

  • はじめに
  • 序 章  「因果推論」という新しい科学
    • 導入 因果関係、すなわち原因と結果の関係について語ることは、科学の長年のタブーとされてきた。しかし近年、政治からAIにいたる幅広い分野で、因果関係の新しい科学である「因果推論」が大きな注目を集めている。
    • 無視されてきた因果関係
    • なぜ誰もやらなかったのか?
    • 統計学という抑圧
    • データは何も教えてくれない
    • 因果ダイアグラムと記号言語
      • P(L | do(D))
      • P(L | D)
    • 反事実的推論の重要性
    • 強いAIと因果推論
    • 現実の青写真
      • 「推論エンジン」のⅠないし9の説明
    • 「なぜ?」の問いに答えるロボット
    • 本書の構成
      一章から一〇章の簡単な説明
  • 第一章   因果のはしご
    • 因果関係を理解する能力を手に入れるには、三段の「因果のはしご」をのぼらなければならない。学習機械は一段目、初期人類は二段目にいる。三段目に到達できたのは、現在のところ私たち人間だけである。
  • 第二章   シューアル・ライトが起こした革命──因果推論創世記
    • 科学や統計学において因果関係はなぜ拒絶されるようになったのか? フランシス・ゴルトンによる相関の発見から、シューアル・ライトによる因果関係の再評価まで、因果推論誕生前夜の歴史をたどる。
  • 第三章   結果から原因へ ──ベイジアンネットワークの真価と限界
    • 一八世紀に発表されたトーマス・ベイズの理論をルーツとする「ベイジアンネットワーク」によって、コンピュータは不確実なことがらをはじめて扱えるようになった。その様々な応用例と限界について考える。
  • 第四章   交絡を取り除く──ランダム化比較試験と新しいパラダイム
    • R・A・フィッシャーが提唱したランダム化比較試験は、交絡因子の解消に関して、長らくゴールドスタンダードとみなされてきた。しかし因果革命によって、私たちはそれ以外の手段を手に入れることになった。
  • 第五章   タバコは肺がんの原因か? ──喫煙論争の煙を吹き飛ばす
    • 一九五〇~六〇年代初頭にかけて、統計学者たちは「喫煙は肺がんの原因か」という問題をめぐる論争に明け暮れていた。この難問はいかに解決されたのか? 因果推論が投げかける新しい光とは何か?
  • 第六章   パラドックスの詰め合わせ──因果のレンズで世界を見る
    • モンティ・ホールのパラドックス、シンプソンのパラドックス、バークソンのパラドックスなど、楽しくも手強い謎の数々を紹介する。おなじみの問題も、因果のレンズを通して見ると違う姿が浮かび上がってくる。
  • 第七章   介入──険しい山を登るための強力な道具一式
    • 介入は因果のはしごの二段目に位置する。「介入の山」の道は険しく、無事に登りきるためには、パスブロッキング、バックドア調整、フロントドア調整、操作変数、do計算法といった強力な登山道具が必要になる。
  • 第八章   反事実 ──「こうであったかもしれない」世界を考える
    • デヴィッド・ヒュームが一七四八年に因果性の定義を与えて以来、「反事実」は、因果関係の根底をなすものと捉えられてきた。因果のはしごの最上段に位置する反事実。その発展の歴史と現代の応用例を概説する。
  • 第九章   媒介──因果関係の背後にはどんな仕組みがあるのか?
    • 原因と結果をつなぐ「媒介」は、反事実の要素を含む難解な概念だが、因果推論の発展によって、今では簡単な数式で表せるようになった。媒介研究のパイオニア、バーバラ・バークスの知られざる業績とともに振り返る。
  • 第一〇章   ビッグデータ、AI、ビッグクエスチョン
    • 人間と同等の知性を持った「強いAI」を実現するには、自由意志の問題をはじめ、解決すべき課題が数多く残っている。だが、そうして生まれたAIは、人類の味方なのか、脅威なのか?私たちとAIの未来予想図。まず目次と本書に掲載されている /

知の方法,IT・AI・DX

WordPressとObsidianのバージョンアップが悩ましい

WordPressで記事を作るには、何かのエディター(ワープロ)で原稿を作り、それをWordPressのエディターに貼り付けるのが便利だ。これまではワープロで作成した原稿をテキストでWordPressの(旧)エディターに貼り付け、少し見出しとかリストとかの処理をすればそれで完成だった。
しかしいつごろか、WordPressにブロックエディターが導入され、やがて(旧)エディタは廃止されるとアナウンスされ、旧世代の書き手は慌てふためいてしまった。写真とか画像とかが多いイメージ系の記事であれば、最初からブロックエディターで作成するのがいいのかも知れないが’(それがブロックエディター導入の理由だ。)、上記のように記事作成をしていた旧世代の書き手としては、なかなかブロックエディターに馴染めないし、これにテキストを貼り付けると(いろいろと面倒な処理をしなければならないので)、何で原稿を作成し、どのように貼り付ければいいのかが、悩ましい問題となってしまった。多分そのような書き手が多いのだろう、未だに(旧)エディタはプラグインを利用することで生き残っている。
しかしいつまでも(旧)エディターにしがみつきたくない。ただし、原稿作成と貼り付けの方法が確立されればだ。そうこうしているうちに、WordPressがバージョンアップされ(v6)、大分触っていなかったブロックエディターも何やらますます触りに難くなったような気がした。

ところで私は今でもほぼ毎日Obsidianというマークダウン(MD)記法によるエディターに触っているのだが、これもついにv1にバージョンアップされ、これで有料になると思ったが個人使用は「ずっと無料」だそうで一安心、しかし、カレンダ-の画面が消えてしまった。それで大慌てしたが、多分それは一時的なバグだったようで今は落ち着いた。

私はObsidianで原稿を作成し(これはTyporaというマークダウン(MD)エディターを利用するともう少し原稿作成が進む。) 、これをWordPressに貼り付けたいのであるが、それはうまくいくだろうか。

「このブロックでエラーが発生したためプレビューできません」

私がMDエディターの原稿(Obsidian、あるいはTyporaでそれを読み込み)をコピーし、ブロックエディターに貼り付け、少し内容をいじろうとすると、いつからか「このブロックでエラーが発生したためプレビューできません」という表示がでて、その部分のテキストが読めなくなり、当然手を加えられなくなってしまう現象が生じていた。これは要は、Wordpressの記事が作成できないということだ。別の問題として私に降りかかる、本をどう上手く読みこんでも、記事はつくれない。どうもこれもWordpressのバージョンアップと、テーマとの「相性」の問題らしく解決はむつかしそうだ。でも今は、ググると同じ問題に遭遇した記述が出てきて、私もそれを試してみると何とか今回はこの問題を(一時的に)解決することができた。しかしその理由は複雑性の中にあって、わからない。

Obsidianの原稿をどうやって WordPressの記事に移行するのか

ObsidianはMD記法であるから、それをコピーすればブロックエディターにそのまま貼り付けられることが確認できた。
しかし、「このブロックでエラーが発生したためプレビューできません」が邪魔をして前に行けなかったのだが、今日それが解決できた(私の使っているテーマのLuxeritasの設定(他にも関係しそうなプラグインを不使用にした)問題だった。
あとはObsidianにはめ込んだ画像の移行の問題である。どうやって、Obsidianで使った画像をWordpressで使えるのか。これはややこしいことはさて措き、Obsidianのプラグイン( Copy Image and URL context menu)を利用し、Obsidianの閲覧画面で右クリックでコピーし、Wordpressに貼り付けることができることで解決した(メディアにも入る。)。
これでMDエディターで原稿を作り、それをWordPressに貼り付けるルートを確保することができた。ただ貼り付けた原稿を、ブロックエディターで修正するのは、やっかいだ。特にリストを修正してあれこれするのはいまだにストレスだ。

あとは、本読みだ。

問題解決の知

名称を変更する

これまでのメニューの「問題解決と創造」という名称を、最終的に「<好奇心と教養>を<問題解決の知>へ」に変更した。以下の投稿はその途中経過である。

<問題解決と創造>を見直す」という記事を作成してから半年以上経過してしまった。この間も、私のKindle本漁りはあちらこちらに迷走したが、「問題解決と創造」というコンテンツ名を「問題解決のための知」と改称した上で、全体を見直すことは決めていた。
もともと「創造」は「問題解決」の一内容と考えていたので、「問題解決と創造」は少し焦点の定まらないコンテンツ名だと思っていた。認知科学では、思考を「推論」、「問題解決」、「意思決定」に分類することがあるが(例えば「教養としての認知科学:鈴木宏昭」の「第5章 思考のベーシックス」。その原典は把握できていない。)、思考のプロセスを、「問題解決」のために「推論」し「意思決定」することだと考えれば、「問題解決」が知の世界の中の一つの大括りであることは間違いない。
そしてこれとは別に人の世では何事に依らずすべて「好奇心」が出発点である。ただ、放っておけば様々な方向に迷走する「好奇心」を、「問題解決」をポイントとして整序するという趣旨で、コンテンツ名を「問題解決のための知」とすることには十分な意味があるだろう。
しかし、一方で「問題解決」論は、往々にしてそれだけでは貧しい一本調子の理屈になりかねない。それを現実的で妥当なものに留めるのは、現実に依拠する良識ある様々な引っかかり=教養(リベラルアーツ)といえるのではないか。好奇心から生まれるのは縦横無尽の新しい事象に対する知、教養は様々な事象についての評価の定まった知といえるだろう。
そこで「問題解決のための知」を更に変えて、「<好奇心と教養>を<問題解決の知>へ」にしようと思う。ただ「教養」という語はその内容如何に関わらず、どうしても嫌らしいニュアンスを帯びるので、できるだけ、好奇心、問題解決という観点から論じることにしよう。
ついでにいうと、「知」という用語も危なっかしいところがあるが、認知(認識)、知識、知性、知能、知的活動等々をひっくるめた表現だと理解することにしよう。

どういう記事にしたいのか

「問題解決と創造」(旧称)などという大それた題名のコンテンツを作り始めて大分時間が経ったが、何を目指し、どういう内容にするのかが、いつまでたってもなかなか落ち着かない。
次々とランダムに目に入ってくる面白そうでかつ重要と思われるKindle本をクリティカルに読んで紹介していくこと、様々な「問題解決」に資することを着地点にすること、検討する対象を、人、企業、政府、環境の4要素及びこれらの相互作用からなる社会・世界の5領域に分類することは、おおよそ決めていた。
ただし手許にあるKindle本とR本を睨みながら買い足し(ついでにいうと、R本は事務所移転時に大半を処分してしまった。)、重要と思う本の詳細目次を作成しつつ、5領域について、更にその細項目、詳細項目を作成・分類し、かつ重要と思われる本をそれに帰属させていくことは、際限のない作業である。しかし、項目立てと帰属する本を整理することは、記事作成、引いては「問題解決」の前提となる必須の作業と思われたので、飽きもせず、暇な時間を見つけては延々と作業を続けてきたが、いつまでたっても完成しない。
しかし考えてみれば、必然性、少なくても一貫性のない分類は完成するはずがないのである。しかも分類すること自体に大した意味はない。この泥沼はそろそろ脱しなければならない。

これからは<好奇心と教養>発の記事を作成しよう

ところでこれまでのように「問題解決と創造」を念頭に置いての記事は、どうしても大上段に構えてしまい敷居が高くなるし、しかも一冊の本を5領域の中に位置付けて紹介しようとすると、紹介(端的にいえば要約)に重きがかかり、紹介(要約)作業が億劫になる上、問題を切り裂く魅力にも乏しくなってしまうようだ。
これからは「<好奇心と教養>を<問題解決の知>へ」の下に、<好奇心>から出発し、5領域を跨いで大小さまざまな<問題>を切り裂いて<解決>にたどり着くような記事を作成しよう。
ただし大事なことは気負わないことだと思う。グランドセオリー追いは止め、何であれ、ほんの少しでもいいので、人の役に立つ記事を書こう。ともかく とにかく一歩を踏み出そう。

例えば

分類とは何だろう

「考えてみれば、必然性、少なくても一貫性のない分類は完成するはずがない」ことから「分類」を考えるとすると、「分類思考の世界 なぜヒトは万物を「種」に分けるのか(講談社現代新書):三中信宏」や「生物を分けると世界が分かる 分類すると見えてくる、生物進化と地球の変遷 (ブルーバックス):岡西政典」を思いつく。しかし少し突っ込みが足りないので、現代形而上学(存在論)を参考にしたくなる。さらに9ここから元祖形而上学のアリストテレス、ここから西洋哲学まで見まわしたくなる。

ご近所のムシと変わり者

最近、毎晩孫娘のために「ご近所のムシがおもしろい! (岩波ジュニア新書):谷本 雄治」を音読している。ムシは昆虫というよりもう少し範囲を拡げて使っている。例えば、アメザリ、タニシ等々。作者は菜園家で、ムシ好きだ。その行動、考え方はとても面白い。孫娘もお気に入りだが、ストーリーではないので、すぐに安眠してくれる。要は変わり者だ。変わり者といえば、「 教授とミミズのエコ生活:三浦俊彦」、「頭が良くなる文化人類学~「人・社会・自分」―人類最大の謎を探検する~ (光文社新書):斗鬼 正一」の教授たちも面白い。

山と高山植物

ある飲み会の席で久しぶりに、山とお花の畑の話をしていて、高山植物のことを思い出した。登山に熱中しているときは、高山植物は背景に退くが、さて思い出してみると、高山植物が頭の中で輝く。高山植物については「 日本の高山植物~どうやって生きているの?~ (光文社新書):工藤 岳」が面白い。
高山の紅葉を見に行きたかったが、うまくいかなかった、これからは低山の紅葉だ。

「<好奇心と教養>を<問題解決の知>へ」の構成

「<好奇心と教養>を<問題解決の知>へ」の大きく変えた最初の部分を紹介しよう。「ヒト」以降の構成はあまり変わっていないので、徐々に変えていこう。

<好奇心と教養の知>を<問題解決>へ 紹介

構成と内容

本を楽しく読み解こう

<好奇心と教養の知>を<問題解決>へ・序説  

  • <好奇心と教養の知>
    • 知的好奇心:波多野誼余夫/稲垣佳世子
    • Curious 子どもは40000回質問する~あなたの人生を創る「好奇心」の驚くべき力~ (光文社未来ライブラリー):イアン・レズリー   
    • 教養の書 :戸田山和久
    • センスメイキング-本当に重要なものを見極める力:クリスチャン・マスビアウ
    • リベラル・アーツとは何か その歴史的系譜 (ディスカヴァーebook選書):大口邦雄  
    • 初歩の教養目録4冊
    • ニュースを知る   
    • 歴史を知る
  • <問題解決>
  • 知の方法論
    • 生物としてのヒトの基本
    • 思考ツール・略論
      • 思考総論
      • 学習
      • 読書
      • ノート
      • 記憶
      • 外国語
      • IT
    • 人の科学と論理
      • ヒトの進化的適応    
      • 人体と脳の科学  
      • 医学・看護学   
      • 心理学
      • 言語
      • 論理
      • 哲学
      • 創造とアイデア 論 
      • 数学
      • 統計学・データ分析
      • 問題解決・OR・数理モデル
    • 社会と世界の科学
      • 集団と進化的適応
      • データ・資料から見る社会・世界  
      • 社会科学方法論
      • ミクロ経済学
      • ゲーム理論
      • 社会学・社会心理学
      • 人類学
      • 行動経済学-行動科学
      • 複雑系とシステム論
      • ネットワーク論
      • コロナ論