その他の問題

このサイト「知的生産の学習実験室&未来の法律事務所」は、弁護士村本道夫が、作成、発信しています(私の自己紹介は「弁護士紹介」を、毎日仕事をしているリアルな法律事務所は「事務所案内」をご覧ください)。令和7(2025)年2月から、タイトルの名称を変え、<問いと生成AI>を軸に、これまでの内容を見直しています。しばらく整合性を欠く内容、構成になっていますが、ご容赦を。
新たに「知的生産の学習実験室」を開設し、「問いは世界を創造する」プロセスを、「生成AIと共に」行うことをメインコンセプトにして、次の各コンテンツブロックを展開します。

タイトルには、これまでどおり「未来の法律事務所」も残しました。
半年前に、誰もが「残された日々」を生きているというリアルな認識から「残された日々を生きる」をメインにして全体の再構成を始めたのですが、どうも世上(ネットに支配されるトランプ現象等々)は、私が「残された日々を生きる」だけでは済まないと思い始めました。
残された日々を生きる」は「知的生産の学習実験室」の入口であり、「山ある日々:問題解決と創造_実践論」と「未来の法律事務所」は各論的展開です。「本の森」は、「知的生産の学習実験室」の下位項目に移しました。
「山ある日々」という表現に私はとても愛着があります。もともとは山行記事を考えていましたが(「百名山はどこがよかったですか」をご覧下さい。)、今は「残された日々を生きる」中で、楽しいこと、あるいは辛く困難なことを、実践しようという意味合いです。
おって「ようこそ 知的生産の学習実験室&未来の法律事務所 詳細版」を作成します。

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250321の報告

生成AIの世界の変化は激しい。これがスゴイという情報に踊らされて追っかけをすると、碌なことはない。その衝動を抑えるのには、苦労するが。
私は、1ヶ月半前、当面、GNote(NotebookLM)と、GRese ...

<本>を読む,人1:人類・身心論・行動,残された日々を生きる

Mのコメント

いうまでもなくすべての生物は「生老病死」という物理的化学的過程を辿り進むが、人はそれを言語化し、意味と価値から眺める。「生」は仏教では生まれることで「生きる」ことではなく、インド宗教での転生という特殊な前提がある。また病は ...

日々の創意工夫

先に「身心を正常に保つ運動」を投稿したが、より使いやすく、運動だけの改訂版としよう。

フラミンゴ運動+ストレッチ

1日3分のフラミンゴ体操を心掛けよう。両手を腰に当て、片脚を床から5cm程挙げ、立つ。1回1分間の開眼・片足立 ...

<本>を読む,方法論,知的生産の学習実験室

「山ある日々:問題解決と創造_実践論」で用いる方法注

この論述は、固定ページの後半に記載され埋もれていたので、切り離して新たに投稿する。若干文献等のバージョンアップをする必要があるが、投稿した方がやりやすいので、投稿後、対応する。

未来の法律事務所

周りの支援を求める

「残された日々を生きる」ことを支援する法務という枠組みを考えてみよう。 これは「残された日々を生きるという視点_人生論」、「残された日々の行動を変革する_行動論」に基づいた日々を送りつつも、現在や将来の問題や紛争を抱 ...

<本>を読む,方法論,知的生産の学習実験室

Mのコメント

この本を最初に手にしたのは、十数年前だろう。「創造」とあるが、「問題解決論」として読めば秀逸である。なかなかその魅力を伝えられないが、「機械的要約」を試みたところ、十分な内容と思うので、取り急ぎ試論として投稿する。これがあ ...

<本>を読む,方法論,PC・IT・生成AI

この投稿は、固定ページの「問いは世界を創造する:問題解決と創造」のために作成した記事の一部を投稿したものです。

現代の問いープロンプティングプロンプティングは付き合い方が少し難しい

プロンプティングとは、生成AIに指示・質問 ...

<本>を読む,方法論,知的生産の学習実験室

Mのコメント序

知覚力・観察力は、「問い」を充実させる基盤となる。
その知覚について論述した後記の「観察力を磨く」、「知覚力を磨く」という似通った本がある。いずれも絵画の研究者、愛好者として、基本に絵画を据え、知覚力・観察力を磨 ...

日々の創意工夫

知的生産論とその周辺

私は知的生産について「知的活動を通じて新しい情報を生み出し、それを社会に役立てることを目指すものとでも考えればいいだろうか。要は、問いが生み出す知識・問題解決・創造と考えればよいだろう」とした。
したがって ...