日々の創意工夫と遊び

2024-06-06

大げさな言い方だが

「日々の創意工夫と遊び_プチ創造論」とは、大げさな言い方だが「残された日々」の大部分の時間の具体的な過ごし方に他ならない。要はこれからの人生の枢要だ。 その際、丸腰で突っ込んでろくなことにならないので、

  • ヒトであること
  • アイデアをカタチにする
  • 残された日々を生きるという視点_人生論
  • 残された日々の行動を変革する_行動論
  • 読む・学ぶ・問う_学習論

を、一瞥して行動するとイイネということを考えているわけだ。 これらの頁の整理・作成には今少し時間がかかるので、今は(24年6月初旬)れそれぞれ簡単にコメントしよう。

1の「アイデアをカタチにする」は、「とりあえず生ビール」のセンスで、何はなくても「アイデアのつくり方:ジェームス W.ヤング」(A Technique for Producing Ideas:James Webb Young)に目を通すことだろう。これは実行部分が薄いので、安心するために「創造はシステムである~「失敗学」から「創造学」へ:中尾政之」で、トリーズ(TRIZ)ガあればと思っておけば良い。

2「残された日々を生きるという視点_人生論」は、該当頁で6冊ほどあげておいたが(当然これは少なくても数十冊に膨れ上がるが)、私の好みとして「なぜ今,仏教なのか―瞑想・マインドフルネス・悟りの科学 :ロバート ライト」をあげておきたい。ただ私は、大乗仏教、上座部仏教を尊重はするがどれかに組みするのではなく、ブッダに帰れというつもりもなく(帰るべきブッダが何かは、今残された資料では分からない。)、ブッダの言動を端緒として切り拓かれた「仏教総体」(どこまでブッダと関係するのかも分からないが)を、とても好ましく思っており、それを踏まえ、老病死と向き合おうと思っている。

思ってばかりいても仕方がなく、3「残された日々の行動を変革する_行動論」により、行動を変革していかなくてはならないが、善いことにすぐ着手して楽しく続け、悪いことから脱却するということにつきるだろう。方法論はいろいろあるから(汗牛充棟というのガふさわしい)、「すぐやる、続ける、やり抜く力: 100冊読んで分かった!目標達成力を高めるシンプルな方法:習慣化研究会」でもパラパラめくってピンと来るものがあれば採用してみればよい。あとは「運動とマインドフルネス(心身制御)」だが、運動は「 身心を平静に保つ簡易な運動」で充分だし、「マインドフルネス」はここまで順調にたどり着けば余り意識することもないだろう。

4「読む・学ぶ・問う_学習論」の総論は、3の着手、継続論であるから、各場面でのよもかた、学び方、問い方である。該当頁で粗雑な「投稿」をあげておいたが、生涯に亘って力を尽くしたいと思う。 さてここまできてやっと、創意工夫と遊びだ。

日々の創意工夫と遊び

当面、暫定的な項目を挙げるしかない。 「お経と歌を口ずさむ_記憶力チェック」や「Mが絶唱するセンチメンタル4曲」は、当然仲間入りだ。 今は、鳥や雑草、樹木を観察する「自然を経験する」が楽しい。

日々の創意工夫と遊びを列記してみよう。   
創意工夫をめぐる本を究める
自然を経験する 自然を経験する・総論 自然を観察する 歩く・走る・登山する   
WPをいじる
生成AI・Pythonに挑む
音楽やオーディオブルを聴く
日常生活の技能 
日常生活・自然とつながる俳句の世界を楽しむ
百人一首と短歌 ユーモアと滑稽・落語
パズル・ゲームをする
調べる
読書する
外国語を学ぶ
数学を学ぶ
パソコン5ソフトをマスターする WordPress Obsidian Typora Dynalist Word
日々の情報とデジタル技術の運用
身のまわりを整理する
健康と運動  

さて、これから何をしよう、明日何をしようか。仕事は?

Posted by murachan54