身心を平静に保つ簡易な運動

 総論

しばらく前までは、運動というと、ダイエットをターゲットにしていたが、さすがに年齢を重ねると。身心を平静に保つことが運動の目的となる。内容も簡易なものだ。 「東大が考える100歳までの人生設計 ヘルシーエイジング」は、運動は次の4つのタイプの運動を組み合わせて行う必要があるとする。 ①ストレッチ ②筋力強化のための筋トレ ③バランス運動:たとえば、開眼片脚起立運動(フラミンゴ体操:両手を腰に当て、片脚を床から5cm程挙げ、立つ)である。1回1分間の開眼・片足立ちを毎日3回行うだけで下肢筋力が改善する。 ④有酸素運動:もっとも手軽なのがウォーキング。自転車エルゴメーターは膝や腰の痛い人でもできる運動。水中エアロビクスや水泳も良い。 これを踏まえて何をするのがいいか、備忘メモを作っておこう。

バランス運動が重要だ

最近までは、私は多少バランス能力に欠けるなと思ってはいたが、余り気にもしていなかった。しかし、70歳ぐらいになるととにかくこれが重要なようだ。しかも習慣に組み込まないと先ず実行しない。1日3分のフラミンゴ体操を心掛けよう。

筋トレはスクワットから

筋トレはスクワットに、腕立て伏せ+フロントブリッジぐらいは実行したい。

ストレッチはしっかりするなら真向法はどうだろう

有酸素運動はできるならスロージョギングがいい

スロージョギングはそこそこやってきたのだが、最近は朝なかなか外に踏み出せない。駅まで30分は歩くので、それでもいいやぐらいに考えよう。