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方法論
GAMMAに驚く
助走中の私 だいぶ前に、生成AIについて、Deep ReseachとNotebook LMは十分に実用的だと書いたが、両方ともますますその性能を高めつつある。Deep Reseachは何かをできるだけ新しい情報に基づいて調べたいとき本当に重宝する。集めてくるサイト情報だけでもほんとに役立つ。Notebook LMは、1ないし複数の長文を読み取り、レポート(概要説明... -
外部世界の問題解決
生成AIを活用する_PythonとDifyと共に
生成AIを活用する_PythonとDifyと共に 生成AI(LLM)の現況 2022年秋に、ChatGPT(LLM)が発表され、これに触った人は、機械によって自然な応答がなされることに感嘆した人と、応答の内容が大したものではない(嘘も多く含まれる)と引いた人に、大別されるように思う。それから2年半が経過したが、最近は毎日のように様々な主体から、様... -
PC世界の迷路
生成AIと共に_ChatGPTとAPI
OpenAIのサービスを利用する ChatGPTとAPI OpenAIのサービスは、ChatGPTとAPIに分かれている。2023年春ぐらいに初めてChatGPTに触り、「何だ、これは、余り役に立ちそうもない」という素人らしい人並みの感想を持った。その後生成AIは、横目に見るぐらいだったが、最近半年ぐらい、GoogleのNotebookLMとCemini with DeepResearchの機能に感嘆... -
PC世界の迷路
2025年4月1日改装オープン
久しぶりに頭の凝りが取れつつある NotebookLMに触れたことを契機として、数ヶ月前から電子書籍のデジタル化、紙本のPDF化に取り組み、いつでも1万冊近い本から任意の本を選択してNotebookLMで要約できる態勢造りに取り組んできた。同時に、このサイトも、<生成AIと共に問い、世界を創造する>ことをアイデアとするコンテンツ「知的生産の... -
サイト作りは永遠に
ようこそ
このサイト「知的生産の学習実験室&未来の法律事務所」は弁護士村本道夫が作成、発信しています。もともと「未来の法律事務所」と題して、私の弁護士業務の案内に、本の紹介と山行記事を付け足したサイトでしたが、元来AI好きなので、タイトルとキャッチフレーズをコロコロ変えながら、「知的生産の学習実験室」を設け、法律問題のみならず... -
PC世界の迷路
GNoteとGReseachの近況報告
250321の報告 生成AIの世界の変化は激しい。これがスゴイという情報に踊らされて追っかけをすると、碌なことはない。その衝動を抑えるのには、苦労するが。私は、1ヶ月半前、当面、GNote(NotebookLM)と、GResearch(Gemini Advanced 1.5 Pro with Deep Research)を利用すると宣言し(「生成AIと共に」)、それは変わっていないが、両者の内... -
人2:思考・思想・生活・文化
老死を知る2書を読む
Mのコメント いうまでもなくすべての生物は「生老病死」という物理的化学的過程を辿り進むが、人はそれを言語化し、意味と価値から眺める。なお仏教では「生」は「生きる」ことではなく生まれることであり、インド宗教での転生という特殊な前提がある。また「病」は、主として学的検討の対象であると言えよう。当面、私の目の前にあるのは、... -
残された日々を生きる
身心を正常に保つ運動 改訂版
先に「身心を正常に保つ運動」を投稿したが、より使いやすく、運動だけの改訂版としよう。 フラミンゴ運動+ストレッチ 1日3分のフラミンゴ体操を心掛けよう。両手を腰に当て、片脚を床から5cm程挙げ、立つ。1回1分間の開眼・片足立ちを毎日3回行う。 ストレッチは、腕を回したり、体を枉げたり、好きなように、適宜でいいだろう。 ス... -
社会・世界・地球環境
複雑な問題を検討する方法
「社会・世界の問題解決」で用いる方法 注 この論述は、固定ページの後半に記載され埋もれていたので、切り離して新たに投稿する。若干文献等のバージョンアップをする必要があるが、投稿した方がやりやすいので、投稿後、対応する。 序 「問題解決と創造」のための方法論として「持続可能性と複雑系」、及び社会・世界を把握・モデル化して... -
古い本・新しい本
創造はシステムである_を読む
書誌 創造はシステムである 「失敗学」から「創造学」へ (角川oneテーマ21):中尾政之(Amazonにリンク)新書は絶版のようだが、Kindle本がある。 Mのコメント この本を最初に手にしたのは、十数年前だろう。「創造」とあるが、「問題解決論」として読めば秀逸である。なかなかその魅力を伝えられないが、「機械的要約」を試みたところ、十...