本の森– category –
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本の森
版元ドットコム
書誌のページをリンクすると、版元ドットコムのその本の紹介ページに飛びます。ページには様々なグランドメニューがあり、検索もできます。右側サイドに下記のような様々な購入方法が用意されています。 書店の店頭在庫を確認 近くの本屋の在庫情報を確認するご注文はこちらから楽天ブックスが表示されるようです。オンライン書店で購入 紀伊... -
人2:思考・思想・生活・文化
人生の短さについて_を読む
※修正中です 書誌 人生の短さについて:セネカ(光文社古典新訳文庫) 備忘録 出版社や解説者の紹介 人生は浪費すれば短いが、過ごし方しだいで長くなると説く表題作。逆境にある息子の不運を嘆き悲しむ母親を、みずからなぐさめ励ます「母ヘルウィアへのなぐさめ」。仕事や友人、財産との付き合い方をアドヴァイスする「心の安定について」... -
方法論
今求められる問いと質問
参考図書 Q思考:ウォーレン・バーガー A More Beautiful Question: The Power of Inquiry to Spark Breakthrough Ideas (English Edition):Berger, Warren ChatGPTプロンプト逆引き!API活用ガイド:太田和樹 生成AIスキルとしての言語学 誰もが「AIと話す」時代におけるヒトとテクノロジーをつなぐ言葉の入門書:佐野大樹 問いを問う ―... -
人2:思考・思想・生活・文化
学びを極めたシニアに学ぶ本2冊
学びを極めたシニアに学ぶ本2冊 学びを極めたと自負していると思われる男女のシニアによる、それぞれ「学び」のエッセンスを主張する2冊の本が目に止まった。これこそが本当の「学び」だと主張している本は世の中に何十冊もあるが、たまたま私とほぼ同年代で、学びの経験を重ねたシニアが、それぞれ目次に学びのエッセンスとなる項目を掲記... -
本の森
読書メモを作る
読書メモを作る Kindle本の読書について 厖大なKindle本を買いながら、なかなか満足のいく読書習慣が定着しない。Real本時代は、積読も多かったが読み始めた本は消化していたように思う。」しかしKindle本はいつまでたっても不満足なままだ。読書メモまでいかない。このままではあの世まで Kindle 本を引きずっていくことになるので、さてこ... -
読書論
Kindle本が増え過ぎた
増えすぎたKindle本をどうしよう 多くの人は今でも本屋に出かけ、早足にその本屋が在庫する本の全体像をスキャンし、良さそうなReal本を見繕って買うだろう。しかし、それを頻繁にすると居住空間が物理的に圧迫されることに加え、Real本は整理が難しい。そこで私はReal本にKindle本があるときは、できるだけKindle本を買う(あるいは買い... -
本の森
<因果推論の科学>を読む
書誌 因果推論の科学 「なぜ?」の問いにどう答えるか:ジューディア・パール、ダナ・マッケンジー (文藝春秋) The Book of Why: The New Science of Cause and Effect (English Edition):Judea Pearl、Dana Mackenzie 今一押しの本を記事作成の「練習」として紹介しよう 今私が一番読み込みたいと思っている本は「因果推論の科学」だ... -
本の森
「問題解決と創造」を「<好奇心と教養>を<問題解決の知>へ」に再編する
名称を変更する これまでのメニューの「問題解決と創造」という名称を、最終的に「<好奇心と教養>を<問題解決の知>へ」に変更した。以下の投稿はその途中経過である。 「<問題解決と創造>を見直す」という記事を作成してから半年以上経過してしまった。この間も、私のKindle本漁りはあちらこちらに迷走したが、「問題解決と創造」とい... -
方法論
<問題解決と創造>を見直す
なかなか大変だ 「問題解決と創造」などという大それたコンテンツ(項目)を作り始めて大分時間が経ったが、何を目指し、どういう内容にするのかが、なかなか落ち着かなかった。普段目に入った面白そうで重要なKindle本を批判的に読んで紹介していくこと、「問題解決」に資することを着地点にすること、小項目を、問題解決とその方法を踏まえ... -
集団・企業・政府
イノベーションと戦略
坂村健さん 先日(2021年3月16日)、あるオンラインセミナーで坂村健さんの話を聞いた。話したことは「イノベーションはいかに起こすか AI・IoT時代の社会革新 (NHK出版新書) :坂村 健」(Amazonにリンク)のエッセンスだといっていたから、聞く機会のなかった人はこれに目を通せばいいだろう。 まず話の核心部分はとても有...