古い本・新しい本_を読む– category –
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人2:思考・思想・生活・文化
<アイデアのつくり方>を読む
書誌 アイデアのつくり方:ジェームス W.ヤング(TBSブリタニカ) A Technique for Producing Ideas:James Webb Young これは電子書籍がない。英書電子書籍は入手容易で安価。 備忘録 前を向いたコメント アイデアを作り、実現するための基本中の基本となる本。古い時代の「広告屋」さんだが、叙述を支える教養がすばらしい。 アイデアの作... -
人1:人類・身心・行動
すぐやる、続ける、やり抜く力_を読む
書誌 すぐやる、続ける、やり抜く力: 100冊読んで分かった!目標達成力を高めるシンプルな方法:習慣化研究会 備忘録 前を向いたコメント 著者らは100冊読んだそうだが、大事なことはこれを読むことはほどほどにだ。目次を見るだけで充分に役立つ。関連図書も多いが、適当にあしらおう。 雑言 改定すると公言しているが? 目次 はじめに 1... -
古い本・新しい本_を読む
<目標達成の技術>を読む
書誌 目標達成の技術 ペンタゴン式:カイゾン・コーテ 備忘録 前を向いたコメント ペンタゴン式だそうで少し「きつめ」を目指しているが、中身はまともだ。随分前の本で、しばらく忘れていたが、呼吸、瞑想、健康部分は手頃で良い。、 雑言 認知、知識、自律、時間と分けると、後者の構成はは余り馴染めないかもしれない。 目次 ◆ まえがき... -
古い本・新しい本_を読む
<バリ山行>を読む
書誌 バリ山行|講談社|松永K三蔵|Amazonで開く| 読み進む 覗いてみる 一見すると、何だ?と思うタイトルだが、バリが、バリエーションルートだと分かれば、山行に容易に結びつく。だがこの作品が、2024年の芥川賞を受賞したと聞くと、ほほー、どんな小説かなと覗いてみたくなる。私は小説をほとんど読まなくなって久しいが、題名につられてK... -
人2:思考・思想・生活・文化
残された日々を生きるという視点_人生論
残された日々を生きるという視点_人生論 私が前提とすること 「残された日々を生きる」を検討する場合、「残された日々」が真に限定されていると得心しているということと、残された日々に向き合うヒトがどういう現状にあるかということが前提となる。 死後の世界があると信じる、あるいは期待する心性を持つと「残された日々」の切実性に欠... -
方法論
アイデアをカタチにする
アイデアをカタチにする仕組み造り プラットフォーム 最近私は、アイデアをカタチにする仕組み造りに取り組もうと思っています。「アイデア」は、「思い」、「発想」、「夢」、「目標」等とも言えますし、「カタチにする」は、「実現する」、「解決する」、「創造する」とも言えるでしょう。もともと発明分野で使われていたものが、ビジネス... -
古い本・新しい本_を読む
人生の短さについて_を読む
※修正中です 書誌 人生の短さについて:セネカ(光文社古典新訳文庫) 備忘録 出版社や解説者の紹介 人生は浪費すれば短いが、過ごし方しだいで長くなると説く表題作。逆境にある息子の不運を嘆き悲しむ母親を、みずからなぐさめ励ます「母ヘルウィアへのなぐさめ」。仕事や友人、財産との付き合い方をアドヴァイスする「心の安定について」... -
方法論
今求められる問いと質問
参考図書 Q思考:ウォーレン・バーガー A More Beautiful Question: The Power of Inquiry to Spark Breakthrough Ideas (English Edition):Berger, Warren ChatGPTプロンプト逆引き!API活用ガイド:太田和樹 生成AIスキルとしての言語学 誰もが「AIと話す」時代におけるヒトとテクノロジーをつなぐ言葉の入門書:佐野大樹 問いを問う ―... -
人2:思考・思想・生活・文化
学びを極めたシニアに学ぶ本2冊
学びを極めたシニアに学ぶ本2冊 学びを極めたと自負していると思われる男女のシニアによる、それぞれ「学び」のエッセンスを主張する2冊の本が目に止まった。これこそが本当の「学び」だと主張している本は世の中に何十冊もあるが、たまたま私とほぼ同年代で、学びの経験を重ねたシニアが、それぞれ目次に学びのエッセンスとなる項目を掲記... -
方法論
<因果推論の科学>を読む
書誌 因果推論の科学 「なぜ?」の問いにどう答えるか:ジューディア・パール、ダナ・マッケンジー (文藝春秋) The Book of Why: The New Science of Cause and Effect (English Edition):Judea Pearl、Dana Mackenzie 今一押しの本を記事作成の「練習」として紹介しよう 今私が一番読み込みたいと思っている本は「因果推論の科学」だ...