資本主義と企業の行方

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追って作成する。当面簡単なメモと検討すべき参考本を掲記しておく。じっくり検討するしていくしかない。

検討すべき課題

「資本主義と企業の行方」というテーマは,いささか大仰だが,現代の切実な課題であることは間違いない。
持続可能な地球や,地球温暖化とエネルギー問題に対応し。降り注ぐ難問を乗り切って将来を切り拓くためには,個人,企業,政府が,共同,協働するシステムの確立・運営が必要だが,それがこれまでの(というよりここ数十年の)資本主義や企業のあり方がどこまで変化すれば可能かということが,資本主義の行方,企業の行方という問題である。

資本主義の行方

  • 良き社会のための経済学:ジャン・ティロール
  • 資本主義が嫌いな人のための経済学:ジョゼフ・ヒース
  • 2060デジタル資本主義 :岩田一政 and 日本経済研究センター
  • なぜ経済学は経済を救えないのか——資本基盤マネジメントの経済理論へ—— (上)視座と理念の転換:倉坂秀史  
  • なぜ経済学は経済を救えないのか——資本基盤マネジメントの経済理論へ——(下)政策展開の経済理論
  • ポストキャピタリズム 資本主義以後の世界:ポール・メイソン
  • 増補 複雑系経済学入門:塩沢由典
  • 複雑系としての経済 豊かなモノ離れ社会へ:西山賢一
  • ポスト資本主義 科学・人間・社会の未来 (岩波新書) :広井 良典
  • 定常型社会 新しい「豊かさ」の構想
  • 現代経済学の直観的方法:長沼伸一郎 :広井 良典

企業の行方

「企業の行方」は,参考本の選定もこれからであるが,「地球の環境問題」の「企業の取り組み」と一部重なっている。

企業の取り組み

  1. CSR
  2. CSV
  3. ESG
  4. SDGs
  • コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法 :名和高司

 

 

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