航空法務

2019-09-01

航空法務へのアクセス

航空法務というのはかなり特殊な分野である。実際の航空実務においては,法,規則の解釈というより,航空局の「行政指導」が大きな意味を持つ。安全性に直結するからやむを得ない面もあるが,実際に接してみると,それだけかなという疑問もある。航空分野で仕事をしている人の「航空局ストレス」は,相当なものであることは確かだ。

各空港の利用,管理,営業等については,それぞれの空港の管理者のWebサイトを調べることになる。

航空法務実務書・体系書

一覧

①「現代航空論 技術から産業・政策まで(東京大学航空イノベーション研究会)

②「新航空法講義」(藤田勝利編)

③「新航空法規解説 付・練習問題と解答例」(公益財団法人日本航空技術協会)。

簡単なコメント

航空法務に関する実務書として,上記の3冊を紹介したい。その他少し古くなったかもしれないが,参考書として「航空の本 まとめ読み」を参照されたい。

詳細目次及びその他の関連記事へのリンク

航空法務実務書・体系書詳細目次

その他の関連記事…「航空の本 まとめ読み」 。

新着記事

企業集団における内部統制制度

序論 内部統制制度は子会社には重荷のことが多い 上場企業と連結計算書類を作成して ...

精神現象学から認知科学へ

ヘーゲルは分からない ヘーゲルの法哲学,歴史哲学,あるいは論理学等は,読んでいて ...

法とルールの基礎理論Ⅱ 方法としての哲学

方法としての哲学 実定法学から「法とルール」を眺める場合,「哲学」は役に立たない ...

法とルールの基礎理論Ⅰ ルール論(暫定版)

取り上げる基本書 ルールズ・オブ・プレイ ゲームデザインの基礎 :ケイティ・サレ ...

年賀状(2021年)

謹んで新春のおよろこびを申し上げます。  皆様方にとってこの一年が希望に満ちた年 ...

Posted by murachan54